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治験コーディネーターに関する資格

治験コーディネーターに転職を考えようと思っている人も多いでしょう。では、治験コーディネーターになるためにはどのような資格が必要になるのでしょうか。治験コーディネーターには、その業務を行なう上で必要な資格はありません。ですが、転職サイト等を参考にすると、治験コーディネーターの資格は不要でも、その経験や、看護師、准看護師、薬剤師などの資格を問われるケースがほとんど。つまり、医療系の資格がないと転職するのは難しい職種であると言えます。

具体的に、必要となる資格は、「看護師(准看護師)」「保健師」「臨床検査技師」「薬剤師」の4つの資格です。また、「MR」や「管理栄養士」の資格でも募集要項に記載されている場合があります。それぞれ医療知識があることをふまえ、看護師であれば患者とのコミュニケーション力や症例の知識、保健師では様々な業種の方との折衝力、臨床検査技師なら検査データを読むスキル、薬剤師は薬に対する知識などが求められているからです。

治験コーディネーターになる為には、必要な国家資格はいりませんが、学会や業界などが認定する資格は存在します。それは、CRC認定資格と呼ばれ、コーディネーターとしての素質を保証しています。CRC認定資格を昇進の条件にしたり、資格手当を支給する企業もたくさんあります。ただ、転職時においてはこの資格より、実務経験が重要視されていることに対して注意が必要。転職時においては必須の資格であるとは言えないでしょう。

ですが、取得しておくと後々役立ちますし、昇進を考えているのであれば必要な資格です。この資格は大きく4つに分類されています。最も有名なものは、日本SMO協会が認定する日本SMO協会 CRC公認試験。筆記試験で、年に1回のみとなっています。累計合格者は1,800人でうち看護師が44%、臨床検査技師が32%となっています。5年ごとの更新が必要です。

臨床薬理学会が認定する日本臨床薬理学会認定CRC試験もあります。これは、筆記試験で行なわれ、年1回、学会の年会や養成研究会に所属していることが受験の条件です。SMOネットワーク共同組合が認定するSMONA公認CRC試験もあります。これにはカリキュラムの受講と実習が必要となります。更新は2年。またSoCRA Japanが認定するSoCRA(CRP)認定試験もあり、CRC経験が2値なれば、受験できます。k世界的な資格です。

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