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治験コーディネーターの志望動機

治験コーディネーターは、求人募集の数と比べて、応募する人数の方がはるかに上回るという人気の職業であるということが分かっています。ということはつまり、1度でもこの求人募集が出てしまうと、かなりの人数が応募することが予想できますので、まずは書類審査に通る必要がでてくるわけですよね。そうです。履歴書や職務経歴書の出来如何によって、転職できるかできないかが左右されるということになるわけですよ。

履歴書を代表とする書類関係の項目の中でも、一番重要になってくるのが「志望動機」というものです。治験コーディネーターを目指す目的は、当然にその人それぞれによって違うものですが、病院で働く看護師の仕事に向いていない、不満があると言う方や、ドラッグストアなどの薬剤師の仕事にやりがいを感じないという人間が多いようです。

しかし、こういったホンネの部分を志望動機の根本にしてしまうと、当然ですが、採用する側に良い印象は与えられません。まずは、前向きな理由で治験コーディネーターを目指していることを、志望動機に書いていくということがポイントです。前向きな志望動機というものの代表例といえば、どうしても「スキルアップがしたい」とか、「自分を成長させたい」というようなことが多くなりますよね。しかしながら、こういった志望動機というものは、誰もが考えるありきたりなものであり、採用を判断する側からすれば、面白くもなんともないし、目に留まることは少ないと言えるでしょう。

ですから、ポジティブな志望理由を書く事はもちろんのこと、それに加えて、自分の将来のビジョンというものを付加させてしまうというのが、おすすめの志望動機です。たとえばスキルアップをしたいからという理由でも、5年後の自分は、こういった○○になりたいという目標があるために、そのスキルアップのために応募をしました。などといったように具体性を持たせると、採用する側からも、納得してくれることでしょう。

こういった点を考慮して、履歴書などを作成しなければ、採用者の目には止まらないことになるのですよ。こういった指導は、やはり多くの薬剤師や看護師を治験業界に送り込んでいる、転職支援サービスサイトに登録し、指導を受けるのが一番でしょう。履歴書の書き方でも志望動機などは、必ず聞かれるベタなものですし、確実に採用側に好印象を残す書き方なんてものは、把握しているはずですからね。こういったものを使わなきゃ損ですよ。

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