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治験コーディネーターの履歴書の書き方

初めて転職活動をする人は、どのように履歴書を書けばいいのか分からないという人多いでしょう。治験コーディネーターへの転職を考えている中で、実際に履歴書をどのように作成すればいいのでしょうか。

まず書き方ですが、新卒の就職活動においては手書きがほとんどだったと思います。その点から履歴書=手書きと考える方も多いですが、治験コーディネーターの転職においてはそれほどこだわる必要はありません。パソコンで作成してもいいですし、手書きで書いてもどちらでも構いません。ですが、あまり字が得意ではないと思っている方は、パソコンで作成することをお勧めします。現場では治験コーディネーターが手書きで書いた文章が他の方に回ることがあります。その点で、字がきれいだと問題ないのですが、汚いと悪い印象を受けます。履歴書で露呈することは、あまりよくないので字に自信の無い方はパソコンで作成するのがオススメ。

経歴を書く際には、高校卒業時から記入するといいでしょう。大学も卒業された方は、大学名と学部・学科まですべて正式名称で記入しましょう。浪人や留年された方は、そこまで記入する必要がありません。その年度に関しては空白でも構いません。もし、転職前にアルバイトで治験コーディネーターの経験があれば、是非記入しましょう。ですが、一日だけや1ヶ月程度では記入しても評価の対象になりません。2ヶ月以上継続してアルバイトを実施した時にだけ、記入しましょう。

履歴書の書き方は非常に悩むことがあると思いますが、もし悩んだらインターネットを参考にするのも一つの方法。具体的にどのように記述したのかという、経験者のサンプル等が載っていますので、是非参考にしましょう。間違ってもそのまま転載してはいけません。

このように履歴書の書き方を進めていても分かりにくいという方は、知り合いの人事担当の方に添削してもらうのも一つの方法です。出来れば、新卒の担当ではなく、中途採用の担当の方に見えてもらうのがベスト。採用側は新卒と中途で見るポイントを変えている所がほとんどなので、より現実に近い中途採用の担当の方に添削してもらいましょう。

実際に作成したら、医療系に関わりのない仕事をしているかたにチェックしてもらいましょう。自分が記入した履歴書に論理的におかしな所が無いか、また趣旨が一貫しているかどうかを見てもらいます。他業界の方でも理解できるレベルであれば、採用担当の方も理解できることがほとんどなので、このような方法がオススメです。

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