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治験コーディネーターのアルバイト

医療系のお仕事に従事する女性もたくさんいらっしゃいます。例えば、育児や勉強を収入を得ながら両立させるのには、正社員で働くことはとても大変。そのような方には、アルバイトとして働くこともおすすめです。治験コーディネーターでも、アルバイトとして業務に携わることが出来ます。

正社員と比べてアルバイトで働くことをお勧めする場合は、自分のスキルを活かしつつ、先ほどの育児や勉強と両立したいけど、収入も得たいという方です。正社員であれば、業務が長くなると帰りが遅くなったり、場合によっては休日に出勤しなければならなかたりすることもあります。それでは、お子様と触れ合う時間が減りますし、育児も大変。勉強なら、その時間が削られて、何の為に勉強しているのか分かりません。このように正社員で働くよりかはアルバイトとして、時間を設定して働くことで、収入を得つつかつ育児や勉強にも時間を割くことが出来ます。

治験コーディネーターのアルバイトでは、日給8,000円〜16,000円と幅があります。その理由は、治験コーディネーターの経験があるかどうか、また働くエリアなどで大きく変わってきます。また能力などによっても変動するそうです。アルバイトで働く場合は、月給16万円程度から33万円程度と非常に幅があります。どの程度の収入が必要なのかを考えて、アルバイト先を選ぶことが大切です。

アルバイトであれば、働きながら認定試験を取得することもオススメです。例えば日本SMO協会が実施するCRC公認試験では、実務経験が2年以上が受験資格となります。その他の認定試験でも、1年6ヶ月以上であったりと実務経験が求められる資格が多々あります。一時的なアルバイトとしてではなく、今後も治験コーディネーターとして働きたいと思っているのであれば、アルバイトをすることで、実務経験を蓄積出来るので、是非活用しましょう。

資格を取得するメリットは、その他にもあります。正社員としての転職時に自己アピールとして活用できます。企業側としても、看護師や薬剤師などの知識経験よりも、治験コーディネーターとしての実務経験を重視する傾向があるそうです。その面でも活用できますし、もしSMO企業等に入社すると、昇進や手当の対象となります。ですが、認定資格でもいくつか種類がありますので、その資格が昇進もしくは手当に活用できるかどうか確認しておく必要があります。アルバイトするなら、是非活用しましょう。

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